
毎月第1木曜恒例のお昼休み周辺美化活動ですが、今月は商工会主導の県下一斉美化活動日と合わせ、金曜に実施します。
昨年のこの時期も雨が降っていて延び延びになっていましたが、当日も小雨がぱらつくあいにくの天気模様でした。
誰が指示するでもなく、みんなでトングと回収袋片手に一斉に散開しゴミ拾いを始めます。何でも無い風景ですが、一連の流れを誰も声を発せずに、無言でスタートしているのを見て、やっぱり12年以上もやっているとかなり浸透しているんだなぁと、しみじみ思います。
12年も毎月ゴミ拾いをしているのに、なんでゴミは無くならないんでしょうか?
捨てる人がいなくなればゴミは無くなるのですが、むしろ増えてるようにも感じます。
商業施設が出来て、人が増えればその分捨てる人も増える。
それでゴミも増える。
それを拾う。
また捨てる。
また拾う。
そんなに難しい事でしょうか?
特に車中で食事を行う人。
落ちているゴミの半分以上はコンビニ弁当とビール・コーヒー等の飲料缶、雑誌、タバコの吸い殻がコンビニ袋に入って、固く結ばれて草むらに落ちてます。
仕事が終わって自宅に持ち帰って捨てたらいいんじゃないですか?
次にコンビニに立ち寄って買う時にゴミ箱に分別して捨てたらいいんじゃないですか?
なんで車の窓から外に捨てるんですか?
自分の車の中がキレイなら良い。
自分の家の中がキレイなら良い。
でも、あなたの中身はキタナイですよ。
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