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フォークリフトの安全教育

たくさんのヘルメット

管理人Yです。

フジゴセイキでは毎年6月にフォークリフト実務者へ安全教育を実施しています。

元々はKY(危険予知)教育を実施していましたが、多角的にこの教育を捉えた場合にKY教育だけでなく、包括的な安全教育に変化していきました。 教育内容はその時々によって、座学だったり、実地作業テストだったりしますが、今回はフォークリフト事故における金額的な切り口で、過去に実際あった事故の裁判を基に資料を作り、会議テーブルでプロジェクターを使って教育しました。

安全教育風景

金額の多い少ないでは無く、構内事故・構外事故を起こす事で社会的信頼が落ちるという事を強調し、事故を起こさせない認識を持つことが大事です。  

余談ですが、7/1~7/7は全国安全週間と位置づけられており、昭和3年(1928年)から1度も欠かさずに継続し90回目となるようです。 毎回にスローガンが設定されていて(戦後は暫く15年位無かった)、今年2017年のスローガンは、

 

組織で進める安全管理

みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化

 

と、なっております。人が集まる会社だから1人がやっても効果は薄く、みんなで取り組めば安全活動も効果があって意義のあるものになると思っているので、大変納得の行くスローガンになっているのではないかと思います。

第1回からのスローガンが見られるサイトが、厚生労働省と共同主唱者である中央労働災害防止協会のところにあるのですが、戦前と戦後のスローガンを見ると時代の背景が見えて感慨深いものがありますね。

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